賃貸不動産管理の専門家「賃貸不動産経営管理士」の育成を通じ、賃貸不動産管理業のさらなる発展と適正化を目指す協議会のサイトです。

令和3年度 試験実施要領

本試験は(一社)賃貸不動産経営管理士協議会が、賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律第12条第4項の知識及び能力を有すると認められることを証明する事業=登録試験を行う登録証明実施機関として国土交通大臣の登録を受けた場合、同法律における「登録試験」として実施されます。※令和3年6月15日の法施行後より事業申請予定。

試験日時
令和3年11月21日(日)13:00 ~ 15:00(120分間)
  • 年1回の試験となります。
試験会場
北海道、岩手、宮城、群馬、茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、長野、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、島根、岡山、広島、香川、愛媛、福岡、熊本、沖縄 (全国25地域)
受験料
13,200円[税込]
出題形式
四肢択一、50問
  • ただし、免除講習(令和2年度及び令和3年度)修了者は45問です。
受験要件
年齢、性別、学歴等に制約はありません。どなたでも受験できます。
ただし、書類の送付については当協議会の定めがあります。
合格発表
令和4年1月(予定)
試験出題範囲
  • イ 管理受託契約に関する事項
  • ロ 管理業務として行う賃貸住宅の維持保全に関する事項
  • ハ 家賃、敷金、共益費その他の金銭の管理に関する事項
  • ニ 賃貸住宅の賃貸借に関する事項
  • ホ 法に関する事項
  • へ イからホまでに掲げるもののほか、管理業務その他の賃貸住宅の管理の実務に関する事項
  • 問題中法令に関する部分は、令和3年4月1日現在施行されている規定に基づいて出題する。但し、「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」に関しては、施行前の事項についても出題することがある。

想定される賃貸不動産経営管理士試験の内容

イ 管理受託契約に関する事項 管理受託契約の締結前の書面の交付、管理受託契約の締結時の書面の交付、管理受託契約における受任者の権利・義務、賃貸住宅標準管理委託契約書 等
ロ 管理業務として行う賃貸住宅の維持保全に関する事項 建築物の構造及び概要、建築設備の概要、賃貸住宅の維持保全に関する管理実務及び知識、原状回復 等
ハ 家賃、敷金、共益費その他の金銭の管理に関する事項 家賃、敷金、共益費その他の金銭の意義、分別管理 等
ニ 賃貸住宅の賃貸借に関する事項 賃貸借契約の成立、契約期間と更新、賃貸借契約の終了、保証、賃貸住宅標準契約書、サブリース住宅標準契約書 等
ホ 法に関する事項 賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律、サブリース事業に係る適正な業務のためのガイドライン、特定賃貸借標準契約書 等
へ イからホまでに掲げるもののほか、管理業務その他の賃貸住宅の管理の実務に関する事項 賃貸不動産の管理業務を行うに当たり関連する法令、賃貸不動産管理の意義と社会的情勢、賃貸不動産経営管理士のあり方、入居者の募集、賃貸業への支援業務 等
賃貸不動産経営管理士の登録の要件

賃貸不動産経営管理士試験の合格者で以下の①または②を満たす者

  • ①管理業務に関し2年以上の実務の経験を有する者
  • ②国土交通大臣がその実務の経験を有する者と同等以上の能力を有すると認めた者
    ※②は実務経験2年とみなす講習の修了をもって代える者を指す。
登録料
6,600円[税込]
試験実施機関
一般社団法人賃貸不動産経営管理士協議会

新型コロナウイルス感染症に関する注意事項について

1.試験の中止・変更等について

新型コロナウイルス感染症の影響によって、試験の中止・試験日の変更・試験会場の変更等が行われる可能性がございます。試験日の前に、必ず当ホームページをご確認ください。

2.受験上のお願い

新型コロナウイルス感染症の影響によって、試験当日は感染拡大防止のため、全受験者に対して検温・マスク着用・ごみの持ち帰りを義務付け、試験会場では常時、換気を行います。
万が一、クラスターが発生した際は、受験者の個人情報を公的機関等に提供する場合がございますので、あらかじめご了承ください。